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紫雲膏の威力

先日のやけどには紫雲膏を塗っています。

紫雲膏とは生薬が配合された紫色の軟膏です。
めい鍼灸院では、これを皮膚に塗ってからお灸を乗せています。

油分が高いので、少し塗っただけでも乾燥せず、多少の水仕事はへっちゃら。
すでに下から新しい皮膚も出てきました。血を集める生薬が入っているので治りも早いです。

難点は、あんまりいいにおいではない・かなりベタベタするので洋服などにつくとちょっと面倒という点があります(私は手袋して寝てました)。
それでも、副作用を気にすることなく使えて、効果のあるのはうれしい限りです。
ずっと紫雲膏を使ってきたのに、その効果を身をもって体験したのが初めてとはお恥ずかしい限りです。

大きなドラッグストアにはチューブ入りのものがありますから、ぜひ常備薬のひとつに加えてください。

やけどはもちろん切り傷、手術痕にもお勧めです。

034.gif、やけどはまず十分に冷やしてからお使いくださいね。
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by may-shinkyu | 2011-01-26 17:31 | 日記

あっと言う間に

何だか忙しくしていたら、もう成人式も終わってますね・・・・。

みなさま、今年もよろしくお願いしたします。

新年早々、ドジをしてしまった私・・・・。
手にやけどをしてしまいました。幸い大事に至らなかったのですが、水ぶくれが関節の上にできちゃったもので、ちょっと不便な思いをしました。008.gif

料理をしているときに熱湯が手にかかったのですが、その時の痛みというかショックがまだ体のどこかにのこっているのですね。お湯を使うとき、例えば急須にお湯を注ぐ、とか湯たんぽにお湯を入れるといった日常のありふれた行為にも、用心深くなっている自分を発見しました。
これは、同じ間違いを繰り返さないように防御機能が働いているためです。ドジな私には必要な機能ですね!

しかし、この機能が過剰反応してしまうと、不都合が生じることがあります。

もし、私がお湯をわかす度に、「またやけどして痛い思いをするのではないか?」と思うようになってお湯が沸かせなくなってしまったら、日常生活に支障をきたすことになります。

過去の痛みは学びとして保存しておくのは大切です。が、その奴隷になる必要はありません。
過去はもうここにはないのですから。もし、そんな思いが頭をよぎったら、無視せず

「ありがとう。ちゃんと気をつけるね。」

と認識してあげようと決めています。


ま、ちゃんと気をつければよかっただけの話しですが・・・・・
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by may-shinkyu | 2011-01-18 19:21 | 日記