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コーヒー祭のお知らせ

めい鍼灸院の看板を作ってくれたイラストレーターさんのイラスト展があります。
11月11日(土)~11月19日(日) 青山のオルネ ド フォイユで開催されます。
詳しくはコーヒー祭をご覧下さい。
彼女の暖かい世界観を多くの方と共有できるといいなあと思います。

彼女との出会いは一枚のポストカードでした。

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弟の仕事のお手伝いをしてくれている方がイラストレーターさんだとは知っていました。

初めてこれを見たときに、私はてっきり祖父がどこかで自分の似顔絵を書いてもらうような感覚で書いてもらったものだろうと思っていました。それくらい祖父にそっくりだったんですね。
でも、実はこれは彼女の作品のうちのひとつだったんです。
もちろん彼女がこのイラストを書く前に、祖父に会ったことはありませんでした。
それでも彼女はこのイラストを書き、その男性の孫の一人と働き、孫の一人のために看板を作ることになったのでした。

きっと彼女が弟と一緒に働くことになったのも、何か大きな力の導きがあってのことだったのでしょう。ご縁とは不思議なものです。
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by may-shinkyu | 2006-10-31 16:27 | 日記

セクシー?

自慢のお友達です。
ヤナギサワのA50です。
セクシーなこのカーブは見ていて惚れ惚れします。
音は割りとスッキリとしています。

6年間も閉じ込めておいたのに、ひねくれもせず、怒りもせず私を待っていてくれました。
これからはちゃんと練習するからね。

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新大久保のダクで出会いました。ひとめぼれでした。
サックスといえば、セルマーじゃないと、と思っていたのですが、セルマーだと楽器が大きすぎるようで、指と指の間が広く感じてしまいますが、ヤナギサワだとコンパクトでしっくりきます。

めい鍼灸院そばをとおりかかった方で、この鍼灸院は変な音がするなあと思った方は、その謎が解けましたか?
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by may-shinkyu | 2006-10-25 21:50 | 音楽

きゅう

お灸については鍼よりも誤解されている気がします。
「お灸をすえる」というイメージが強すぎるのでしょうか?
お灸を使わない鍼灸師や、ニオイや煙の関係で使えない鍼灸院もあるのでしょう。

私はお灸をよく使います。肌の上で直接燃やさないタイプのものです。ですから熱すぎることもありませんし、やけどをすることもありません。
お灸の種類はこちらをご覧下さい。鍼灸豆知識

お灸は体を温めるものです。体は温められればリラックスします。リラックスできた体は本来の力を取り戻せるのです。そうすれば体はお灸の熱をきっかけとして、お灸の熱を自分の体に適した方法で使えるようになります。熱が多い場合は発散する方向に、冷えている場合は熱を取り込む方向に自然と体は反応してくれます。
熱の効果だけではなく、お灸独特の香りがあります。これがリラックス効果を高めてくれます。
日本のアロマテラピーの原点は、お灸と畳の香りにあるのではないかと勝手に確信しています。

そして、私がお灸を好きなのは、ゆっくりと立ち上っていく煙を見ることなんです。
煙と一緒に辛い症状が患者さんから離れていくというイメージを作ることができるからです。
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by may-shinkyu | 2006-10-25 10:05 | 東洋医学

はり

そろそろ東洋医学の話をしないと、”タイトルに偽りあり”になってしまいますね。

まず、はりについて少しご紹介しましょう。
私は治療に使うはりの漢字は「鍼」を使います。「針」という感じを使う方もいらっしゃいます。
もちろん、意味はどちらを使っても同じです。「鍼灸」「針灸」のどちらも「しんきゅう」と読んで同じ意味で使われます。

しかし、私があえて「鍼」を選ぶのは、やはり「感じる金属の物体」として鍼をとらえているからです。治療は単に金属の物体を体に刺すでけではありません。そこには「気の交流」があります。
私は鍼を通して患者さんの体の状態を感じるのです。皮膚の状態、軟らかさや硬さ、温度のだけではなく、鍼に対する反応も感じます。
「感じる」という感覚とは少し違うのかもしれませんが、耳を傾ける、共にある、とも言えるのかもしれません。

めい鍼灸院でよく使う鍼は細いものです。0.14ミリです。
注射針のような太い鍼を刺されるのではないかと心配される方もいらっしゃると思います。
確かに太い鍼を使う場合もあります。が、やたらめったら針山のように刺すわけではありませんから大丈夫ですよ。
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by may-shinkyu | 2006-10-21 21:27 | 東洋医学

ちょっとびっくり カエル事件の結末

今朝、あのヒキガエル様がどうなっているか見てみました。
お地蔵様の位置はそのままでしたら、壁を見つめて瞑想しているのかと思っていましたが、
いらっしゃったのはお地蔵様のみ。

入り口からお地蔵様を倒さずに出て行くのは難しそうなので、きっと土の中にもぐったのだと
勝手に解釈しています。
これで無事に冬が越せることでしょう。

ご本尊のお顔はこんな感じ。やさしそうですよね。

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by may-shinkyu | 2006-10-20 10:17 | 日記

自由が丘

自由が丘にはよく行きます。ママチャリを走らせて自由が丘駅から電車に乗ることも多いです。
大きすぎなくて、小さいお店もたくさんあって、色々な変化もある街なので好きなのですが、ひとつだけ不満があります。

私の世界一好きだったカフェがなくなってしまったのです。
駅のロータリーから目黒通りに行く途中にあった紅茶専門店「MURA」です。
知る人ぞ知るこの世でもっとも怪しげなこだわりのある不思議な空間でした。ツタのからまった建物で、中に入るとお香が焚いてあって、色々な雑貨が並んでいて、暗くて、でも暖かい感じがして、一日の終わりにホッ外界のすべてから自分を引き離せる場所でした。そこのカレーや野菜スープは絶品で、ベジタリアンになってからも、MURAのカレーだったら食べていたくらいです。一人で行っても、誰かと一緒でも心地よいカフェというのはそんなにないものですよね。

ある日久々に行ってみたらなくなっていたのです。
カレーの食べおさめができなかった・・・・・・

自由が丘にはカフェもたくさんあります。
が、私はMURAに匹敵するような、心地よい居心地のよいカフェを探しています。
ご存知の方は是非、コメントよろしくお願いします。
MURAの行方をご存知の方もよろしくお願いします。
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by may-shinkyu | 2006-10-18 20:40 | 日記

ちょっとびっくり カエル事件その後

カエルがいたことを患者さんに話したら、わざわざのぞきに行ってくださいました。

壁をみつめてじーっと瞑想していたそうです。
きっともう冬眠モードなのでしょう。土にもぐらなくても冬眠できるのでしょうか?
暗いので種類は判別できなかったそうですが、大きさからするとヒキガエルなのでは?
ヒキガエルは土の中で冬眠するそうです。近くに池もないのに、15センチくらいのカエルが生存できてきたことが不思議です。

猫にいたずらされることなく、カラスにつつかれることなく、安心して冬眠してもらいたいものですね。もうちょっと起きていて、ヤブ蚊を食べてもらえると嬉しかったりするのですが・・・・・
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by may-shinkyu | 2006-10-14 18:45 | 日記

ちょっとびっくり

めい鍼灸院の入り口に小さな陶器の置物があります。
祖父が使っていたもので、可愛いので貰い受けて大切においてあります。
こんな感じのものです。

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大人の目線で普通に歩いてくると、中の様子まではよく分からないのですが、ご覧のとおり、お地蔵様がいらっしゃるのですね。
今朝、見てみたらお地蔵様が倒れていたのです。
夕べは何ともなかったので、おかしいな~と思いながら、直そうとして中をのぞいたら、
なんと、大きなカエルがいるではありませんか!

びっくり~。カエルの足に触ってしまいました。(もちろん冷たかったです。)

どんどん土が少なくなっていく都会で、冬を越すのは大変なのでしょう。
お地蔵様に守られながら冬眠するのでしょうか。北側で日も当たらず、しかも屋根のあるお地蔵様の隣を一冬の住処に選んだカエルは頭がいいなあと感心しました。

追い出す理由もないので、お地蔵様と一緒に守って頂くことにしました。

カエルのように着実に、そして哲学的に歩んでいかれますように。
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by may-shinkyu | 2006-10-14 10:58 | 日記

リンデの黒パン

玄米を食べるようになって好きになったものに黒パンがあります。
ずっしりとした炭水化物が食べたくなっちゃうんですね。

お気に入りのひとつに吉祥寺の「リンデ」さんの黒パンがあります。ライ麦100%です。

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このずっしりとした堂々としたたたずまいを見てください。
酸味がありモチモチとしていて美味です。
(写真を撮るのが下手なので、積み木みたいに見えますが、パンです!)

パンによく合うおかずとしてよく作るのが、茄のオリーブオイル焼きです。
友達に教えてもらって以来よく作ります。

多めのオリーブオイルで茄を焼き、焦げ目をつけます。
塩で味を調えて、仕上げにバルサミコ酢をかけます。

それだけ。
私は日本人なので塩を少なめにして最後にしょうゆをたらします。こげたしょうゆの香りは幸せ~。これにピクルスがあれば言うことありません。
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by may-shinkyu | 2006-10-12 11:20 | 食べる

鍼灸師の掃除

何だか生活感あふれるブログになってきました。

めい鍼灸院の床はフローリングです。しかもすごく狭いところに治療ベッドが2台あるので、掃除機が入りません。置く場所もないし。

なので掃除はクイックルワイパーと水拭きです。
本当は番茶の出がらしをまいて、ほうきで掃除するのが、それっぽいのですが。
なかなか大変なんですよ。

なので、水拭きにはちょっぴりこだわっています。
雑巾をしぼるバケツの中に、ティートリーオイルを入れているのです。
殺菌効果が高いと言われるオイルですし、香りも爽やかです。
色々な患者さんが、色々な問題・不調・思いを持って出入りする場所ですので、前日の空気を次の日に残さないように、毎朝掃除します。水拭きできる場所はゴシゴシふいちゃいます。

ティートリーオイルはスグレモノです。
水に数滴たらして拭き掃除に使ったり、エタノール消毒液に入れてトイレの洗剤として使ったりもできます。私は洗濯にも使います。

日本で買うとまだまだ高いですが、オーストラリアのスーパーでまとめ買いをしたり、オーストラリアに行く人に買ってきてもらったりします。
私の場合は直接体につけるわけではないので、質より量を重視して、普段の生活に取り入れるようにしています。

めい鍼灸院で過ごす時間が、少しでも快適なものでありますように。
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by may-shinkyu | 2006-10-10 20:11 | 日記