湯たんぽ

寒くなりました。

足が冷たくて寝付けない、という方が多くなる季節です。そんな冷え性さんにはなんといってもおすすめは湯たんぽです。

私のとっておきの使い分けをご紹介しましょう。

まずは西洋式湯たんぽです。

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日本の氷枕のようなゴム製です。これにお湯を入れて使います。(60度以上のお湯を入れるなと書いてあります。) めい鍼灸院ではこれが大活躍です。オーストラリアで買いました。隣にあるのは毛糸のカバーです。色が可愛くて買ってしまいました。
ゴム製なので軟らかく、足だけでなく、お腹や腰にもフィットします。ぷよぷよとした感触が心地よいのですが、欠点は、朝まで暖かくないということです。

伝統的な日本の湯たんぽです。

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かたいのでお腹に乗せたりするのはどうかなあ?
でも、確実に翌朝まで暖かいです。いちいちお湯を取り替えなくても、フタをはずしてガスコンロで暖めることもできます。さすが、伝統は素晴らしい。これだけロングセラーなのには必ず理由があるのです。

どちらの湯たんぽを使うにしても、無理のない自然の温度で、足元はホカホカで幸せです。乾燥しないところが嬉しいです。電気毛布などを使うとノドやヒフが乾燥してしまうという方も多いかと思います。
最近は、電子レンジで暖められるものもありますので、ライフスタイルによって使い分けられるといいですね。
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by may-shinkyu | 2006-11-09 15:55 | 日記


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