国家試験

弟子として勉強させてもらいながら、アルバイトをしながらの学生生活は続きました。

3年生になると、国家試験対策の色がどんどん濃くなっていきました。
実技の時間が減り、今まで勉強してきたことを復習し、テスト対策をするという日々です。

限りなく100%に近い合格率を誇る学校に通っていたので、学校の勉強のみしっかりするように心がけました。
覚えることが多くて、脳ミソがギシギシ音を立てているような感じで辛かった・・・・・・
(今受験したらきっと合格できないでしょう)

国家試験当日、会場ではクラスメートと偶然となりの席になり、学校にいるようなリラックスした雰囲気で試験を受けることができました。

そして無事合格。
3年間の学生生活は終わりました。

クラスメートに恵まれ、師匠に出会えた実りの多い3年間でした。

免許を取得して、晴れてはり師、きゅう師、あんま指圧マッサージ師となりました。
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by may-shinkyu | 2006-08-19 19:18 | 鍼灸師になるまでの道のり


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