ネルソン・マンデラ氏

ネルソン・マンデラ氏の功績をたたえる数々のニュースを見ながら、改めて氏がもたらしたものの大きさを再認識しながら、私は別の期待も持ってテレビを見ていました。

もしかしたら、私の憧れの植田智加子さんがテレビに出るかもしれない!

東洋医学なんか何も知らないのに、鍼灸師になろうとしていた時に出会った本の著者です。

「手でふれた南アフリカ」

同世代の女性が、身ひとつで南アフリカに行き、ネルソン・マンデラ氏を含め多くの人々を治療し、交流を深めていく様子が描かれていて、とても感銘を受けましたし、鍼灸の可能性を見せてくれた本でもあります。
次の作品「南アフリカらしい時間」も読み、その後の波乱の人生の展開に驚きながらも、著者の強さに触れ、私の中で尊敬と憧れはどんどん大きくなっていたのです。
日本に帰国されているらしいことは分かりましたが、詳しいことは何も分かりませんでした。

ネルソン・マンデラ氏の死に寄せて、氏を最も良く知る日本人が取材されないはずがないという確信をもって昨晩のNHKのニュースを見ていました。

そして、ついに10年以上の時を経て、憧れの女性がテレビに!

落ち着いていて、謙虚で、芯のある女性だとお見受けしました。鍼灸は続けていらっしゃるようです。
同じ女性鍼灸師として憧れを力に変えて成長し続けたいと思いました。
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by may-shinkyu | 2013-12-07 11:50 | 日記


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